今日は節分ですねぇ。
小さい頃によく豆まいてたなぁ。
ここで雑学を・・・。
「なぜ豆をまくのか?」
節分の由来は、大晦日の宮中行事だった「追儺(ついな)」という鬼払い(厄除け)の儀式だそうです。
これがのちに、暦の年の終わりである大晦日から、二十四節気による年の終わりである冬の節分(立春の前日)の行事へと変わって民間へ広まり、豆まきとなったようです。
豆には、魔(鬼)の目=魔目(まめ)、という意味と、魔(鬼)を滅する=魔滅(まめ)、という意味の二重の語呂合わせがあって、京都の鞍馬山(くらまやま)に鬼が出たとき、毘沙門天(びしゃもんてん)のお告げで鬼の目に豆を投げつけて退治した(魔の目に豆を投げつけて魔を滅した)ということにだそうです。
勉強になったなぁ・・・。








